中国語を勉強するメリット10選

中国語コラム
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今中国の勢いがすごいけど勉強すべきかどうか迷っている・・・。

最近中国語が流行っているけど自分も話せたほうがいいかな・・・?

中国語ってなんか難しそうだけど勉強する価値あるのかな・・・?

こんな疑問を抱えてる人にとって少しでも参考になればうれしいです。

この記事を書いている僕は22歳の華僑です。これから挙げる中国語を学ぶメリットをデータや自分の体験などを交えながら解説したいと思います。

 

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13億人の中国語話者とコミュニケーションできる

順位言語主に使われている国第一言語話者の数
中国語中国13億1100万
スペイン語スペイン4億6000万
英語イギリス3億7900万
ヒンドゥー語インド3億4100万
アラビア語サウジアラビア3億1900万
ベンガル語バングラデシュ2億2800万
ポルトガル語ポルトガル2億2100万
ロシア語ロシア1億5400万
日本語日本1億2800万
10ラフンダー語パキスタン1億1900万

上の表にて言語に関するあらゆる調査を行うEthnologueが公表している、言語別による第一言語話者数に関する調査を見やすくまとめました。

ご覧の通り、中国語話者の数が群を抜いてトップです。しかもこの数字は中国語を母国語としている人の数ですので中国語を勉強して話せるようになった人を含めるともっといるはずですね。

 

就職の幅が広がる

中国語を話せると仕事を探すときに選択肢が広がります。

単純に考えても中国人の人口は日本の人口の10倍以上なので就活市場も10倍になりますよね。

また、一つの例として留学生にとっては定番の就活イベントであるキャリアフォーラムをご存知でしょうか?

今まではボストンキャリアフォーラム、ロンドンキャリアフォーラムなどの日英バイリンガルを対象としたキャリアフォーラムが中心でしたが、2018年から日中バイリンガルを求めて上海キャリアフォーラムが新たに作られました。

このことからも中国語を話す人材に対する需要が高まっていることがうかがえます。

日中バイリンガル人財のためのオンラインキャリアフォーラム 2018-2019 詳細 | CFN (CareerForum.Net)
WEB上で日中バイリンガルを求める企業に出会える、日中バイリンガル人財のためのオンラインキャリアフォーラムの詳細情報。日中バイリンガルを積極的に採用したい企業が多くの求人を掲載しています。

 

ビジネスで優位なポジションを得られる

2000年代初頭から現在にかけて中国は急速な発展を遂げてきました。2019年現在、中国経済の成長スピードは若干低下したものの今後も安定して成長し続けると予測されています。

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上のデータは世界的な会計コンサル会社、PwCによって行われた世界のGDPに関する予測です。

これによると2016年時点でののGDP1位は中国ですが2050年のGDP予測も中国がトップであると予測されています。

中国人の同僚や友達を作れる

中国語が話せると当たり前ですが中国人の同僚や友達を作れます。

この記事を読んでいただいているあなたが学生であれ社会人であれ、人生で一度はクラスメートとして、あるいは同じ職場で中国人に出会ったことがあるのではないでしょうか?

もしなかったとしてもこれから出会う可能性は非常に高いです。

中文导报という日本に滞在する中国人向けのメディアによると、2018年1月時点で約92万人もの中国人が日本で暮らしているそうです。


そんな中国人とコネクションを持てれば自分の世界観も広がることでしょう。

さらに中国人は同郷意識が強いことでも有名で一度仲の良い友達に出会えれば困ったときに助けてくれるかもしれません。

中国の映画やドラマ、音楽を楽しめる

中国はその巨大なマーケットの存在ゆえ良質なエンターテインメントも豊富です。

映画やドラマなどは日本語字幕付きでも楽しめますが、翻訳だとどうしてもニュアンスの違いがあったり没入感が薄れたりするので中国語で理解できたほうがより楽しめるはずです。

中国で有名な動画配信サービスである优酷(Yōukù)は2016年頃に阿里巴巴(Ālǐ bābā)に約40億ドルという巨額な値段で買収されました。

調査によると2017年の12月時点で优酷の登録者数は3億7400万人ものアクティブユーザーがおり、この数字はNetflixの1億4000万人という数字を大きく上回ります。

このことからも今中国のエンターテインメント業界が大きな波に乗っていることがわかりますね。

自信をもって世界中を旅できる

中国語が話せると世界中の旅行をより楽しめます。

「いやいや中国語が勉強して行ける国は中国だけでしょ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。

なぜなら中国人は世界中のどこにでもいるからです。

僕は中国以外にアメリカとイギリスに行ったことがありますがそのような大きな国だと必ずチャイナタウンがあります。

中国という文化はもはや国の垣根を越えて世界中に浸透しているのです。

 

脳を鍛えることができる

外国語を学ぶことには私たちにとって様々な良い効果があります。

子供や若い方にとってはもちろんのこと、ある程度の年齢を重ねた人も外国語を学ぶ価値は十分にあります。

ある中年以降の人々を対象とした研究によると外国語を学ぶことによって

・認知能力の向上 

・自尊心の回復 

・社会との交流機会の増加 

・漠然とした不安の軽減 

などの様々な恩恵を得られます。

 

日本人が一番中国語を習得しやすい

これは日本人にとって大きな利点だと思うのですが、日本人が1番中国語を効率よくマスターすることができます。

英語を母国語としないヨーロッパ人の方がが日本人よりも英語を習得するのが早いのと同じです。

皆さんも経験があるかもしれませんが中国語を全く習ったことないのに並んである漢字を見ただけでなんとなく意味が分かった経験ありませんか?

この時点で他の国の中国語学習者より大きなアドバンテージがあることがわかるはずです。

さらには以下のように漢字だけでなく読み方まで似てるような単語もあったりします。

「図書館」→「图书馆(Túshū guǎn)

「先生」→「先生(Xiānshēng)

「関心」→「关心(Guānxīn)

などです。

中国語を学ぶ環境がそろっている

インターネットの発展により多くの人が良質で豊富な情報にアクセスできるようになりました。

中国語の学習においてもテクノロジーは我々の大きな味方になってくれます。

本や雑誌を見ながら勉強するのもいいですがそれに加えて僕が運営しているような学習ブログ、映画、ドラマ、オンライン教材、オンライン会話サービス、YouTubeなどを組み合わせて学習すれば上達が格段に早まる上に勉強が楽しくなるはずです。

モテる

外国語を話せる人は男女問わず異性にモテます。

海外旅行に行ったときなどパートナーが異国の地で不安になっているとき、あなたが現地の人と現地の言葉でコミュニケーションできれば「素敵!頼りになる!」と見直されること間違いなしです。

僕の経験として、アメリカのチャイナタウンにあるレストランに入ったとき「中国語を使う機会だ」と思い店員さんと中国語でコミュニケーションを取ったら、一緒にいた女の子に「すごーい」って言ってもらえました(笑)。

さらに当たり前ですが中国語を話せたほうが中国人にモテます。

中国は反日のイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、日本のことが好きな中国人はたくさんいます。

日本にいる中国人の数や中国人観光客の増加から考えてもこのことは間違いないですよね。

実際に、僕が中国の洋服屋さんで買い物した際店員さんに日本から来たことを伝えると、連絡先を交換したいと言われたことが何度かありました。

中国にも美男美女はたくさんいますので中国人の彼氏あるいは彼女が欲しい人は大きなモチベーションになるはずです。

おわりに

中国語を勉強するメリット10選、いかがだったでしょうか。

この記事をきっかけに少しでも中国語に興味を持っていただけたら幸いです。

それではまた♪

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